伊藤守|広島市 家庭教師の本田

伊藤守の作品

コーチングマネジメント

・人が目標達成に向けて行動し続けるには、いろんな場面で I でなく、WE の視点が必要。 つまり、何もしてくれなくても、人は同行者として「私の話を聞いてほしい」と感じている。

・沈黙には相手を落ち着かせる効果、相手の本音を引き出す効果がある。

・人間にはコントローラータイプ、プロモータータイプ、アナライザータイプ、サポータータイプがある。 それぞれに合った対話のしかたがある。

・「今日は寒いね」「そうですね」これで完了感が生まれ「晴れやかで、すがすがしい感じ」になり元気が出る。

・コーチはゴールのその次をビジュアライズさせなければならない。

・コーチには、コーチのネットワーク、問題解決のため誰とでも、どんな時でも話し合おうとする態度が必要。

・アンコーチャブルなクライアントに対しては、準備できるまで時間をおくか、力が及ばないと伝える。

もちろん、参考になる箇所はある(上記箇条がそう)。 しかし、POS(パーソナル・オペレーティング・システム)とかソフトモデルとか、人間を全てコンピュータの比喩で扱うところが疑問。 東洋的な師弟関係というものが否定されているのも疑問。 つまり、現代のコーチングは、AI化し、会社の雇われ経営者と同じ方向を向いている。 それでいいのだろうか?

家庭教師の本田

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